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「顔」をどのように描いていますか?

お絵描きで「顔」を描く時

ササッと簡単に描くのであれば、

丸をかいて顔。黒い点をふたつ描いて目。。。
と簡略化して描いても顔に見えますが


しっかり描き込みたい時には

描き方が難しいのではないでしょうか。


今回は、顔の描き方を紹介します。

  顔の描き方。おすすめの描き順紹介  

  1. 顔の観察
  2. 目元
  3. 髪の毛
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顔の観察

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鏡で、お顔をよーーく観察してください。

  • ​目の中の色
  • 上下のまつ毛と、まぶたの形
  • 鼻の左右にある小鼻と鼻の穴の位置
  • 口びるの上下
  • 耳の形

などなど、、細かく観察してみましょう。

 

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顔の形

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最初に、顔のカタチから。
大きく描いてください。

同じ色で鼻を描くので
顔の色を薄く塗るのがポイントです。
 

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顔のパーツ/目元

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顔の色が塗れたら[目]を描きます。
クレヨンの白で目の形を少し大きく描き、
白目の中に黒目を描き足します。

[まつ毛]は、上下のまぶたに加筆しましょう。

[眉毛]は、毛を一本ずつ丁寧に描きます。

 

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顔のパーツ/鼻

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鼻は2ステップで描きます。

  1. 鼻筋
  2. 小鼻&鼻の穴


     1.鼻筋            

鼻筋は、クレヨンで、

少し太め&濃いめに描いてみてください。

     2.小鼻 &鼻の穴           
小鼻は、鼻筋の下方に-左右ひとつずつ描きます。
小鼻に色を塗り、鼻の穴を描き足しましょう。

 

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顔のパーツ/口

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まずは、いつもの描き方で

顔に口をグイッ!っと​

幼稚園生らしく・元気に[口]を線で引きます。

その線の上下に「口びる」を描きます。

 

口ビルを描くポイント

上の口びるは、山をふたつ。

下の口びるは、山をひとつ。
 

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顔のパーツ/髪の毛

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髪は、3ブロックに分けて描きます。

1、前髪
2 、頭頂部

3、顔の左右の髪

[前髪]一本ずつ丁寧に描き進めます。
[頭頂部]おでこより上に頭の形を描きます。
[顔の左右の髪]顔の両側に髪を描き足します。

長髪のお子様はさらに髪の毛を加筆しましょう。

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自画像は幼稚舎での出題アリ

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たまには[顔を観察して描く]のも、

お子様のスキルアップに効果的だと思います。
 

お忙しい中、

顔の描き方を最後までご高覧くださいまして
ありがとうございました。
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横向きの顔の描き方

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お子様方が、はじめて横向きの顔を描く時、

目鼻口のパーツをどこに描くかが分かりにくい

ようです。

 

スマホなどで、

正面と横向きの顔を撮影して見比べるなど

お子様が納得できる伝え方を工夫されると良いでしょう。
 

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横向きの「顔」を描きましょう
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「よこ顔」の描き順。(初級編)

  1. 顔の形→顔の色。
  2. 耳と鼻
  3. 目口
  4. 最後に髪の毛      

丁寧に仕事を進めるのがポイントです。

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顔の形→顔の色。

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ポイントは
「顔の形を大きく丁寧に描く」ことです。

形が描けたら、薄く(筆圧ー弱め)で着彩しましょう。

 

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耳と鼻

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鼻は、[顔を向けている方]に描く。

描く時は、顔から鼻を出す。

 

耳は、頭の中におさめる。

耳は顔と同色でも、違う色でも、

なんでも良いので、見える色で描くと良いです。

 

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目と口
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目は・・鼻の上(顔の中に形をおさめる)

口は ・・鼻の下(顔の中に形をおさめる)


位置が分かれば描ける方が多いので、

写真を撮るなどして、位置を確かめるのがおすすめです。

 

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髪の毛

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前髪は目が隠れないように、

後ろ髪は頭の形に合わせて描いてみてください。

 

横向きの顔は、

目鼻口のパーツを良い位置に配置する(描き慣れる)

まで、すこし時間がかかります。

 

お子様のプロセスを見守り、何枚か描いてみてまください。

 

 

※人物画の描き方「体」編は、後日リライトいたします。

 

※この描き方は、初級編です。
年中〜年長のお子様向けの複雑な動きの表現は省きます。

 

前向きの顔の描き方は動画がございます。

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アトリエひまわりのWEBサイトに

(正面向き)「お顔の描き方動画」を用意しております!

 

※教室WEBサイトのトップページより

「お顔の描き方動画」へお進みください。

https://www.chibicco-art-project.com/

 

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レッスン内容を詳しく掲載しました。

お時間がございます時に、ご覧頂けますと嬉しいです。

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お顔の描き方

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幼稚園で自分や家族、友達を描く時間。
描き慣れているお子様は楽しそうにスラスラ。

身近な人を楽しく描けたら
お子様も親御様も嬉しいですよね!

そこで..

アトリエひまわりのWEBサイトに

「お顔の描き方動画」を用意しております!

 

※教室WEBサイトのトップページより

「お顔の描き方動画」へお進みください。

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人物で最も大事なパーツ

「顔」を描きましょう
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人物画で大事な「顔」の描き順。

(初級編)

1.顔の形→顔の色。
2.目鼻口→耳と髪の毛
3.首        


丁寧に仕事を進めるのが
ポイントです。

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顔の描き順

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  1. 顔の形
  2. 顔の色
  3. 目鼻口
  4. 耳と髪の毛

描き慣れたら、

お子様の好きな順に・好きな色で顔を描いてくださいませ。

 

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(1)顔の形を大きめに描きます。

ポイントは
「顔の形を大きく丁寧に描く」ことです。

顔だけを描く練習の場合は

顔の形を大きく描くと、目鼻口を配置しやすいです。

 

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(2)顔の色を塗る


筆圧をやや弱めに、薄く塗るのがおすすめ。

顔の色を薄く塗る利点は、速く塗れる!

そして、顔と同じ色で「鼻」を描ける。

 

頬にピンクを塗りたい!・・場合は塗りましょう!

 

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3.目鼻口を描く

描き忘れが多いパーツなので
これらは まとめて描くと覚えましょう。

鼻の形・・線でも点でも良いので
最初は、顔に「鼻」を描くことを忘れずに

 

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4.耳と髪の毛

 

最後に、耳と髪の毛を描き足して完成です!

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親御様が喜ぶと、お子様の筆が進みます。

目をつぶってプロセスを見守りましょう。
 

お子様の描画中に
「色塗りが雑、形がヘン」と感じても。。


人物画の描き方「体」編は、後日リライトいたします。

 

※この描き方は、初級編です。
年中〜年長のお子様向けの複雑な動きの表現は省きます。

 

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お子様につかんで頂きたい
人物画の基本です。

1.「顔→体→手足」の描き順。
2.「首・肩・腰の位置」をつかむ。
3.「色塗りと形の書き方(線の引き方)」

初級編では、
3つの大事な基本を押さえましょう。

・・・・・


前回、人物の描き方1と2で、
「顔と体」を描きました。

今回は、手と足を描き足して
全身の形を仕上げましょう。

初級編では、
顔と体が描けることと、
手足を描き始める位置を
つかむのが目標です。

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手足の描き方のポイント。
肩と腰の位置を確かめて描きます。

腕・・左右の「肩」から腕を描きます。

脚・・腰の下側から左右に足を描きます。

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肩と腰の位置を確かめて描けると、
人物画での「動作表現」で役立ちます。

「かかし型」で良いので、
肩から腕、腰の下側から脚、
を描き始めてみてください。

手はグー、足には靴を
描いておきましょう。

描き方練習の「初級編」では、
お子様が「首・肩・腰の位置」を
つかめれば良いので、手足を
棒で描いても差し支えありません。

形の正確さや細部を気にせず、
ハードルを上げないのがコツです。

「全身の絵」を、お子様と
ごいっしょに楽しく描いてみてください。

形の正確さや細部を気にせず、
ハードルを上げないのがコツです。


次は、「人物動作の描画」編
に取り組みましょう。
 

人の絵が描けないからヤダ・・

そんなお悩みを時々伺いますが、
人物を描くには、コツがあるのです。

…━━…━━…━━…━…━…

人物を描く3つのコツ

1,形を丁寧に描く。

2,色を丁寧に塗る。

3,顔→体→手足の順に描く。

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今回は「体」の描画に進みましょう。
( 首と肩の位置)

 ↓

「首」の続きから描き始めます。

首を手で触って、鏡で見て、
首に「上と下」があるのを
お子様と確かめましょう。

「首の上」→耳の下
「首の下」→肩のとなり

 ↓

首の下側から、右側に右肩
首の下側から、左側に左肩

を線で描きましょう。

  ↓

右肩を通って〜
体の右側を描きます。
おへその右側でストップです。
  ↓

左肩を通って〜
体の左側を描きます。
おへその左側でストップです。
  ↓

ストップしたところ(体の左右)から
体の中央のおへそに向かって
線を引きましょう。

上半身の形が描けましたら、
服の色を塗りましょう。


体を描くときのポイントは
「首と肩」の位置を確かめる、です。


人物の動きは、
手足の形で表現しますので、
「肩」の位置が、手(腕)を描く
起点になります。


・・手足の描き方へ続きます。
 


小学校に入ってからも、
自分や友達を描く機会があります>


受験絵画を通じて習得なさって頂くと
御入学後にも役立つと思います。

ポイントをおさえて取り組めば
2〜3枚の練習で、苦手を忘れて
「普通」に描けるようになります。

今回は、人物画へのアプローチを
ざっくりとまとめます。

‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥

人物画は「体のつくりと動き」
を考えて、形を丁寧に描く。

‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥

人物画の基本は「自分を描く」
ことです。

人物画の描き方練習では、
「自分」の「体のつくりと動き」
を考えるところから始めます。

◎腕は、体のどこから出ているか
◎足は、体のどこから出ているか

◎首と肩の関係
◎腰と足の関係

◎歩く時の体の動かし方
◎走る時の体の動かし方

◎肘と膝の形

体の各部分の動きを
丁寧に確かめて、
ゆっくりと絵を
描き進めます。

今後、続きの記事で
絵を構成するのに必要な
基本の動作の描き方を
まとめたいと思います。

小学校に入ってからも
自分や友達を描く機会がある「人物画」

 

人物画は、描き慣れてしまえば、
「強み」になります。

動物のように、
多種多様な形態ではないので
自分なりの描き方イメージが
つかめるとアレンジできるからです。

動物を描く場合は、
形・動き・サイズ・骨格など
の違いを考えて描く必要が
あります。

人物の絵では、
「自分」を基準にして
自分との違いを想像して
形や動きを工夫すれば
よいことが分かると
簡単に描けるようになります。


人物を描く時・・

前回までの発想の練習で言うと
4・あえて条件を設定する、
上級コースの取り組みです。

条件=自分を描く

条件を設定すると
「選択肢」が少なくなるので、
描く時の迷いが少なくなります。



今回は「自分」を描きます!!

描き始めは、
細かい形を気にしないで、
全身を大きく描くことに
集中してください!

顔 → 顔の形+目鼻口


顔が描けたら →首

首の下に →体

体の下に →両足

体の「肩」だと
思う場所から「手」
を左右に描きましょう。

全体の形が大きく
描けたと思います。

後でゆっくりと、
耳や髪の毛、服を描き足して
仕上げてみてください。


人物画のポイントは、
「細かい事を気にしない」です。

耳を描き忘れた、とか
指を描き忘れたとか!

木を見て森を見ず、では
絵は先に進めません。

「人」

と分かる形を
お子様がひとりで描ける事を
喜んであげてください。

その喜びから、
人物画の練習を始めましょう。

・・・つづく。

 

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