慶應義塾と早稲田実業の絵画対策の
お問い合わせでは・・

「試験までに絵が描けるようになりますか?」

と、お悩みとご質問を同時に頂戴いたします。

そのお悩みとご質問への答えです。

「言葉の表現力」が伸びれば絵も伸びますので、
教室では絵画の基礎を練習して頂いて、
ご家庭では言葉の表現を伸ばしてください。

とお伝えしております。

慶應義塾横浜初等部の対策では
絵画を「制作」に置き換えて、
同じお話をお伝えしております。

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「行動観察」絵画の実技ポイント。

お子様が、絵と言葉で
「自分の考え」を表現する

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小学校受験の絵画の場合、
対策に時間がかかるのは
作品説明や発表などの
「言葉の表現」です。

絵だけが良くても実技ポイント
にはつながりにくいですが...

絵のテクニックが不足していても、
言葉の表現力が優れていれば
絵の実力不足を補える場合があります。

ご家庭では、絵を描く時間を割いて
言葉の表現対策に力を入れてみてください。

お子様が「絵に何を描きたいか」を
具体的に説明できるようになれば、
描画は短時間で上達します。

 


「あなたは何を描きましたか?」
「描いた絵の発表をしてください」

答え方、発言の内容によって
実技の印象を左右しますので
丁寧に慎重に、的確に対応したい
ミッションです。

アトリエひまわりは、
小学校受験絵画の技術指導を
レッスンする教室ですが..

絵画の実技試験時に、
発表や受け答えがあったり、

面接で、試験中に描いた絵の
受け答えがある学校を御志望の方も
いらっしゃいます。

そのため、レッスンでは、
絵にあわせて作品の説明も
練習しています。

絵をうまく描くだけなら楽ですが、
発言で、取り組み方の「質」を
見られるので、言葉の表現にも
気を配って絵を描く必要があります。

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小学校受験絵画の受け答えと発表で
必要なこと。

その1・聞きとり。

⇒話を最後まで聞く力
⇒問いかけの内容を聞き取る力

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問いかけの意味を受け止めて、
何を答えれば良いか、を判断して
答え方を工夫することが、
作品説明や受け答え、発表での
発言力につながります。

絵を描くのに、
なぜ発言力が必要なのでしょうか?

小学校受験の絵画は絵画審査ではなく
行動観察だからです。

小学校受験の絵画練習では

インプット(聞き取り)→
  → →アウトプット(描画&発言)

をセットで対策することで
行動観察への備えになります。

 

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