受験絵画での発想を高める。1・ビギナーコース
0

    「何を描いたら良いか、思いつかない・・。」
    「一通り描いたら手が止まる・・。」

    受験絵画では、発問を聞いて
    考えた事を絵に描きます。

    じっくり考える時間はないし、
    アイデアを表現する描画力も必要・・・

    幼児のお子様には
    ハードルが高い取り組みです。

    ハードルを下げる対策のひとつが
    「発想力」を高めるアプローチです。

    段階を追って、取り組みましょう。

    …━━…━━…━━…━…━…

    1・ビギナーコース

    見たまま、思いついたことを
    言葉で表現してみる。

    発想を言語化する力を高めるメリット。

    発問の言葉をヒントに、
    短時間でアイデアを広げられます。

    …━━…━━…━━…━…━…

    練習方法の紹介です。

    野菜,果物,おもちゃ,日用品,写真など・・
    身近な物を見て、

    「気がついた事」「面白いと思った事」
    など、何でも良いので考えて、
    自由に発言してみましょう。

    お子様方の中には
    「気がついた事はない」「面白くない」
    「見たけど、普通」「わからない」

    と答える方もいらっしゃるでしょう。

    練習はご家族での対話がお勧めです。
    親御様やごきょうだい様の話を聞いて、
    悩んでいたお子様も、次第にアイデアが
    浮かぶようになります。

      ↓

    例えば。。

    「コップ」を見て発想。。

    ・キラキラして見える
    ・ジュースが飲みたくなった
    ・落とすと割れる
    ・棒でたたくときれいな音が出る
    ・触ると冷たい

      ↓
    アイデアを広げてみるサンプル。

    キラキラしてみえる
     →宇宙の絵

    ジュースが飲みたくなった
     →ジュースを飲む絵

    ・落とすと割れる
     →卵から何かが出て来る絵

    ・棒でたたくときれいな音が出る
     →楽器を演奏する絵

    ・触ると冷たい
     →雪遊びの絵

    深く考えず、勢い良くたくさんの
    アイデアを言語化してみましょう!

    貴重な実技時間での「悩む時間」
    を短縮できると思います。

     

    | Nori Yamabuki | 小学受験絵画での発想とは? | 22:16 | - | - |
    スポンサーサイト
    0
      | スポンサードリンク | - | 22:16 | - | - |