人物の描き方。初級編・1-顔
0

    幼稚園で自分や家族、
    友達を描く時間。

    描き慣れているお子様は
    楽しそうにスラスラ。

    身近な人を楽しく描けたら
    お子様も親御様も嬉しい
    ですよね!

    そこで..

    「人物の描き方」コーナーでは、
    人の絵が楽しく描けるように
    段階を踏んで目指しましょう☆

    今回はその1です。

    人物で最も大事なパーツ
    から描き始めましょう。

    …━━…━━…━━…━…━…

    人物で最も大事なパーツ
    「顔」の描き順。(初級編)

    1.顔の形→顔の色。
    2.目鼻口→耳と髪の毛
    3.首

    ゆっくりと形を描く。
    丁寧に色を塗る。

    丁寧に仕事を進めるのが
    ポイントです。

    …━━…━━…━━…━…━…

    1.顔の形→顔の色。

    (1)顔の形を大きめに描きます。

    「みかん」くらいのサイズで
    顔を描くと、頭〜足までの全身が
    画用紙におさまりますが、練習では
    「顔の形を大きく丁寧に描く」
    ことをお勧めいたします。

    (2)顔の色を塗る時は、
    筆圧をやや弱めに、薄く塗る。

    顔の色を薄く塗る利点は、
    顔と同じ色で「鼻」を描ける点と
    速く塗れる点です。


    2.目鼻口→耳と髪の毛

    ♪目鼻口♪♪耳と髪の毛♪♪

    描き忘れが多いパーツなので
    これらは 、"ひとつのリズム"
    としてまとめて覚えましょう。

    鼻の形・・線でも点でも良いので
    まずは、顔の中に「鼻」がある
    ことを優先しましょう。


    「顔」の最後は、首を描き足します。

    最初はハードルを上げずに、
    お子様の好きな形で
    顔のパーツを描きましょう。

    頬にピンクを塗りたい!・・場合は、
    それも塗っちゃいましょう!



    お子様の描画中に
    「色塗りが雑、形がヘン」と感じても。。

    お子様が自分で気がついて、
    自ら修正できるようになるまで・・

    絵を描き慣れるまで・・

    目をつぶってプロセスを見守りましょう。

    親御様が喜ぶと、お子様の筆が進みます。

    ・・続きは
    人物画の描き方「体」編にて。



    この描き方は、初級編です。

    年中〜年長のお子様を対象とした
    シンプルな描画方法の紹介では、
    複雑な形や動きの表現は省きます。

     

    | Nori Yamabuki | 人物の描き方・初級編 | 14:58 | - | - |
    スポンサーサイト
    0
      | スポンサードリンク | - | 14:58 | - | - |