これまでは、
まずは全身を描く! に
取り組んで参りました。

今回は、「手足の曲げ」の
描き方をまとめてみましょう。

今回も、シンプルな形での
人物の描き方に
「体のつくり」と「動き」の
ふたつを加えて、描画に
取り組んで参ります。

・・小学生以下のお子様への
描き方紹介のプログです。
複雑な動きは描きません。

手足の曲げを描く前に、
「体のつくり」と「動き」を
確認しましょう。

力持ちのポーズ!

両足で地面を蹴ってジャンプ!!

手と足が「どこから出ているか」
「力持ちポーズ」の時、両腕は
どうなっているでしょうか。

「両足で地面を蹴ってジャンプ!」の時、
両足はどうなっているでしょうか。

肘と膝を曲げていると思います。

自分の目で見て、確かめて
絵を描き進めましょう。

まずは、頭と首、体を描きます。

そして、
手=体の、肩から左右に。
その時に、肘から先を「上」に
曲げて形を描きましょう。

次に、
足=腰の、下から左右に。
その時に、膝から先を
外側に曲げるように
形を描いてみてください。

足を膝で曲げて描く場合、
「ジャンプ」の時の
「足の曲げ方イメージ」には
お子様の個性が表れます。

左右揃えて描くお子様もいれば、
左右の膝から、それぞれ外側に
足を開いて「ジャンプ」を
表現するお子様もいます。

児童画では
どちらでも構いません。

大人から見て「少し変な形」
に見えたとしても、描いた形を
絶対に否定せず、お子様が
納得して描いた形を尊重して
あげてください。

練習する前から、
先回りして教え込むのも
控える方が良いでしょう。

自分で考えて形を描く事は、
積極性を高めて自立心を育みます。

この時点でも、まだまだ
手足が棒になっていて構いません。

手足の位置と動きを描く事に
慣れるのが大事な目的です。

人物画のポイントは、
「細かい事を気にしない」です。

ひとり描けたら、家族全員の
絵にトライしましょう。

カカシ型の人物や、気をつけ!!で
固まった人物に、少しずつ動きが
加わって来たでしょうか。


人物の絵に動きが加わったと思います。

次は、人物の「体のつくり」と「動き」
を活かして、遊びの絵を描いてみましょう。

・・・つづく。

 

 

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  • 22:12
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