人物の絵が苦手!
と考えているお子様に
シンプルな形から、人間の絵を
描くための練習のまとめです。

これまでの取り組みです。

・まずは全身を描く! 

・次に、「体のつくり」と「動き」
 を描く。

・そして、手足を曲げて躍動感を
 表現する。

の3ステップをまとめて参りました。

今回は、今まで練習してきた描き方を
日常の場面で活用する「応用編」です。

お子様の日常と言えば。。

「遊び」です。

今まで練習してきた
「両手力持ち」「両足パー」
「両手バンザイ」「両足ジャンプ」

を使って、遊びの絵に仕上げましょう。

まだ初級編ですので、
ここでも、手足は棒の絵で
構いません。

・・小学生以下のお子様との
描き方練習まとめですので、
複雑な動きは描きません。

どのポーズが、何の遊びに見えるかを
考える連想ゲームからスタートしましょう。

「両手力持ち」・・鉄棒? 

「両足パー」・・ゴールキーパー?

「両手バンザイ」・・バトミントン?

「両足ジャンプ」・・縄跳び? 

描いた人物に、
遊び道具を描き足して
遊びの絵に仕上げて
みましょう。

大人が見て「変な形」と思っても、
お子様が描き慣れるまでは、
描いた形を尊重しましょう。

ひととおり描けたら、
お友達を増やしたり、
公園だと分かる物を
描き足してみてください。

人物画のポイントは、
「細かい事を気にしない」です。

人物の絵は、
「ひとり」を描けるようになると
ポーズや道具をアレンジすることで
様々な絵に仕上げられる「応用しやすさ」
がお子様に伝わり始めたでしょうか。

次は、
人物の体の各部分の描き方を
丁寧に描くアプローチを
説明いたしましょう。

・・・つづく。

 

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