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小学校に入ってからも
自分や友達を描く機会がある「人物画」

 

人物画は、描き慣れてしまえば、
「強み」になります。

動物のように、
多種多様な形態ではないので
自分なりの描き方イメージが
つかめるとアレンジできるからです。

動物を描く場合は、
形・動き・サイズ・骨格など
の違いを考えて描く必要が
あります。

人物の絵では、
「自分」を基準にして
自分との違いを想像して
形や動きを工夫すれば
よいことが分かると
簡単に描けるようになります。


人物を描く時・・

前回までの発想の練習で言うと
4・あえて条件を設定する、
上級コースの取り組みです。

条件=自分を描く

条件を設定すると
「選択肢」が少なくなるので、
描く時の迷いが少なくなります。



今回は「自分」を描きます!!

描き始めは、
細かい形を気にしないで、
全身を大きく描くことに
集中してください!

顔 → 顔の形+目鼻口


顔が描けたら →首

首の下に →体

体の下に →両足

体の「肩」だと
思う場所から「手」
を左右に描きましょう。

全体の形が大きく
描けたと思います。

後でゆっくりと、
耳や髪の毛、服を描き足して
仕上げてみてください。


人物画のポイントは、
「細かい事を気にしない」です。

耳を描き忘れた、とか
指を描き忘れたとか!

木を見て森を見ず、では
絵は先に進めません。

「人」

と分かる形を
お子様がひとりで描ける事を
喜んであげてください。

その喜びから、
人物画の練習を始めましょう。

・・・つづく。

 

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