幼稚舎のお受験絵画対策では、

過去問の課題数の多さから、

 

何からとりかかればよいか

お困りの方も多いと思います。

 

幼稚舎のお受験絵画対策は、

実技の質量、両方を追求するので

工夫が必要です。

 

今回は、幼稚舎合格の

お客様方とのお話で感じた

「合格の共通点」を紹介します。

 

対策の工夫=「時間」を作り出す点

に合格のヒントがあるようです。

 

・・・・

「時間」を作り出す

ご家庭での対策例


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・過去問内容を、10年分ほど把握しておく。

・図工の復習を丁寧に取り組み、手順を確認。

・お子様の回答を定期的にリマインド。

・親子で、絵の話をこまめに確認。

・志望校を絞る。

 

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親御様への合格インタビューから

 

お受験の絵画対策は

「情報の整理と確認」で

必要な対策にフォーカスする点

 

に合格のヒントがあると感じています。

 

 

見方を変えて、

 

非効率(=時間を必要とする)

対策方法の

問題点も考えてみます。

 

非効率対策方法の例

・・・・・・・・・・・・・・

 

・過去問内容をあまり確認していない。

・図工のおさらいをしていない。

・親子で絵の話を合わせていない。

・多くの志望校を同時進行で対策している、あるいは

 志望校を決めていない

 

 

非効率な対策方法の問題点は、

現場で困った時に、初めて問題点が見える事。

現場=本番だったら、、、、

 

試験まで、1年未満であれば

対策方法の最適化が必要かもしれません。

 

現場で問題点を見つけながら進む学習は、

年齢が若く基礎の初歩から学ぶ方、のように

 

時間に余裕がある場合には、とても有効です。

 

大事な時間を有効に使って頂きたいです。

 

 

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